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ガイドヘルパー [介護]

今日は同行後、初めての活動。

おばあちゃんの同行がありました。本当は3hでしたが利用者(お子さん)の体調が心配なので1hになりました。

今は養護学校などもお迎えの方の管理が厳しく、身分証明のカード、私の場合は派遣もとの身分証明そして学校側にはスナップ写真と履歴書に貼る位の大きさの写真を預けます。

普段、自分だけのスナップ写真を撮る機会もなく、誰かと一緒に撮った写真をPCで加工してみたら相当ぼやけてしまい変。

仕方なく朝ばたばたと娘にデジカメで撮ってもらいました。

変なのです。何もうれしくないのにニコッとした顔の写真はなかなか撮れない。

ちょっと妙な笑顔の写真をその場しのぎにあわててもって行きました。

日ごろ、写真は撮りなれているべきですね~。

ミュージシャンの方との2ショット。思いっきり笑っているか緊張しまくっているか・・この写真どちらも使いづらいなぁ。やっぱり・・

在宅よりガイドヘルパーは気疲れしました。

その時その時の表情を読み取って言葉かけしたりスキンシップとったり。


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訪問介護計画書 [介護]

そろそろ4月から変更になった「介護計画書」が届き始めました。

生活1・5hはいまだに皆さんよく分からないご様子で、「時間が減る・・何の援助を減らしてもらわなければいけないの?」という迷いがあります。

訪問するこちらも同じ、一緒に1・5hの活動内容の組み立てをしていかなければなりません。

昨日の利用者さんのように一緒に台所にたったり掃除を分担して出来る方は良いのですがお任せできていた利用者さんはこれからどうしたらよいのか。

そして・・

私の計画書の資格はいつになったら級の欄が「2」から「介」に変更してもらえるのでしょう。

資格証明が届いて登録が済んでいない今は「介」とは書けないまま、でも変更がない利用者さんはこれから2~3年同じ計画書のままになります。今も4年前の計画書のままの方がいらっしゃる。

去年はこの欄を見て落ち込みました。今年からは逆にしゃきっとしなければ・・という自覚が出る、たった一つの小さな欄・・

さて~父の所に出かけよう。最近部屋がナースステーションのそばに変わり、じジョクソウ用のマットも追加になりました。

 


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介護保険、余波・・ [介護]

今日から久しぶりにしっかり仕事しているという感覚が戻ってきました。

4月までは2hの生活で入っていたお宅。

例に漏れずこれからは1・5hの短縮の活動になります。

忙しい・・まず買い物を聞き買い物。調理、残り30分を使って買い物同行です。

先に買い物同行だと時間の調整もしやすいのですがやはりその方の動くペースがあります。私一人で買い物に行き、その食材で具沢山のスープ作り、30分の残り時間で散歩兼買い物に同行します。

時計を見ながらひやひや。いつもの道を戻ると遠回りでぜったい20分は時間オーバーになりそう。「こちらの道、初めてですが行って見ましょうか?」とお誘いして近道を行く。でも坂なのです。歩行器を押しては結構きつい。息切れも心配。

でも、時間内なのです。ばたばた5分過ぎに出られました。よかったぁ~。

これが毎回つづくのですよね。今も改正の内容は理解されていない様子。

ただ、何で時間が30分短くなるの??という疑問のみ。

2hで入って次のお宅に伺うのにも30分変な時間が空いてしまいました。でもそれは拘束時間だけれど時給には入らない、家に帰るのも出来ない。

困った時間のロスです。

これから伺うたびにこの矛盾戦うことになるのですよね~。

そして更新が完了する10月ごろには果たしてどんな動きになっているのでしょうか???

心配の種がつきません。


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外泊余波 [介護]

遅咲きの桜と隣の黄色い木・・きれいな色が二つ並びました。

鮮やか~~!!

 

父の外泊は一泊のみでした。

家族がみんなで甘やかしすぎたせいか、病院に戻ってもナースに甘え、送っていった私達にもしゃべりまくる。

とたんに病棟がにぎやかになりました。

それにしても・・移動の介助は全部私、食事の介助も・・そしておむつ交換(便が出たぁ~)、おまけに尿道カテーテルの状態も悪くなり、ナースステーションの連絡も私。

私のタイムスケジュールに合わせて父の介護の予定が組まれた2日。

仕事から帰ってきたら食堂への移動、食事介助・・

寝ている間も咳が続くと、まった突発の高熱?救急車~~~。

と寝不足の一晩になりました。

一日の長い事。

でも家庭で介護されている方はこれがず~~っと続くのですよね。頭が下がります。

でも、家(本人は他の病院に泊まった、旅行に行ったと行っています)はやっぱりのんびりできたようです。

また外泊できる機会があるといいな!


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試験勉強 [介護]

今日は父の輸血の日。
午前の仕事を終えて向かう。
でも、今日は不穏ではなく、午前中に終わったとのこと。
2:30〜7:00・・
とりあえず本と試験勉強(ケアマネ)の支度も持っていったのでいつもの談話コーナーで長椅子をずらし、おなじみさんと父の食い違う会話に相づちを打ちながらせっせと勉強。
はかどりました。

家にいるといろいろな雑事に終われてなかなか時間が取れません、最近。

でも・・介護支援論。介護保険サービスは内容が固くて取っつきにくい。
とりあえず添削だして早く次に進みたい〜〜〜〜。

明日で3月も終わり。
いろいろな人生の岐路にあたる日。

嫌だなぁ〜〜〜〜


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4月からの軋轢・・必至 [介護]

駅のホームから・・

都会にでたらまだまだ開ききっていない桜。私の地元はやっぱり暖かいのかな。

懐具合はもっと寒く、冬に逆戻り~~~~(泣)

今日は事務所で「介護保険改正・仕事内容の変更」についての説明会が開かれました。

まぁ、改正については分かっていたけれど、自分の稼ぎがど~~んと減るのは辛いです。

今まで身体は1800円、生活は1100円。今回の改正で介福を持っていると1100円で身体介護で100円プラスのみ。

身体が400円低くなる。これって本当に転職、副職、他の仕事との掛け持ちが必至かもしれません。通訳受けて有給使おうかな~~・・でも有給も労働基準法に基づいて一般的な職業に当てはめて計算。

これで2600円の有給が1200円ほどになってしまいました。

う~~ん子どもらにお金もかかるのに~~。

細かい内容とちょこっと(おおいに??)愚痴は落ち着いてから又書こうとおもいます。


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仕事、延長・・ [介護]

仕事(ヘルパー)の訪問先での時間はケアプランで決まっています。

でも、どうしても延びてしまうお宅がある。

連絡ノート記入時は5分前。でも書き終わった頃に「ごめんなさい。もう少し上部に移動してくれる」「洗濯物運んでくれる」・・など頼まれる。そして犬もいるのでじゃれ付いてきて仕事にならないときも。

先日も伺ったら、嘔吐あり、嘔吐物のかかったタオルの除去、着替え、ベットメイキング全部。いつもの陰洗、オムツ換え・・これだけでも30分は超えそう。一応家族に「すみません。これだけのことをやると30分超えそうですが良いですか?」と聞いた。「私が一緒にやるから30分で大丈夫でしょう」という返事。

延長は拒否。

でも、着替え中に又嘔吐、家族の方はギャッチを思い切り高くして介護をされる。ほとんど左側の介護は爪先立ち。私とのやり方の差で不満を述べられる。おむつの当て方も合理的ではなく、思いっきり腰を持ち上げる。

大腿骨骨折をされていて、今も体位変換は強い痛みを訴える方。「大丈夫よ~。痛いっていったって動かしちゃって」

ついでにオムツの当て方や着替え方までご家族のやり方にあわせることになり、時間ロス。ついでにいろいろと指導もあり・・

これって事故がおきたらヘルパーの介護のためということになる危険行為。

嘔吐がおさまらないのに体を動かして嘔吐物が詰まって窒息の危険もあるのに~~と大変な状況になりました。

微熱も8度以上になりDrに電話することになりました。

最後に「ハナミズキさん、汚れたもの全部下洗いして」・・これはお断りしました。

シーツ、防水シーツ、大判タオル数枚、他着替えや小タオル類・・下洗いしていたらどこまで時間オーバーになるのやら。

52分でどうにか出られましたが、どうも49分までは30分の単位に入るとしっかり理解されている利用者さんのようです^_^;

結局、サー責に報告してもマニュアルどおりの答えのみ。現場では何回も訪問していると断る言い方も難しいし、利用者さんのご家族もいろいろメニューを増やそうとされる。

「これこれをしていると30分では納まりません。よろしいですか?」

この言葉の交わされ方。「私も一緒にやるから時間内に納まるでしょう~。」

確かに作業内容を半分にしたら30分かも。

危険行為の瀬戸際での作業疲れちゃいました。

ちょっと仕事をやめたくなった瞬間。


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ターミナルケアの域 [介護]

父・・退院は難しそうです。

本来なら「無菌室」に入れたいくらいとDrからのお話がありました。

病室も個室があるのですが寝に帰るだけの部屋になっています。

不穏なので一日ほとんど車椅子で談話室(ナースステーションの隣で、近くに本棚やテレビカードの販売機があります)のところでもう一人のおじいさんと机を挟んですわっています。

個室にかえって目が届かないと立ち上がって転倒があったら大変だし点滴抜く危険もあるのでそこが定位置です。

一応束帯はつけていないのでほっとしています。点滴や尿カテーテルの管を丸めて縛るのがお仕事・・見事に寝巻きに固結びで結んであります。取るのが大変そう~~~。

現状は一晩か一日(3~4時間)自宅に帰るのが精一杯の病状です。

Drが言うには「皆さん最後にこのように一度は家に帰られますよ。一週間後を目安に日にち考えてくださいね。」との事。

日にちを決めて、父の好きな食べ物や飲み物を準備してほっとできる時間を作ってあげたいと思っています。

母・・

食事をするたびに「あの人と一緒に食事する機会ってもうないのよね~。

冬瓜のお吸い物やステーキや砂肝もあるのに・・」

最近この言葉がとても多くなりました。

誰もが迎える道とはいえ、後悔ばかりですね。でも先の人生がすべて分かっていたら人間がんばれないものね。


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眠剤 [介護]

睡眠薬・睡眠導入剤・抗不安剤・・

このあたりの薬って使い方によっては痴呆症状を促進させたり、ふらつきや頭痛が出ることもあるために転倒につながる事があります。

利用者さん宅でも夜中起きていられて家族はまったく眠れない、なので眠剤を処方していただきました。すると昼間もうとうとされていて飲み物さえ摂られない状態になってしまいました。これではADLがどんどん落ちていく。

父も今は強めの眠剤を使っています。なので昼間も半分ぼんやりしてご飯も口に入れていくと食べるけれど促さないと食事が進まない。

入院数日、毎朝検温に行くと転倒していて朝申し送りがすむと電話がかかってきました。「すみません、検温に伺ったら倒れられていました」と。

一番大変だったときはサイドレールとサイドレールのつなぎ目に胸まで挟まって落ちていたこともあったそうです。

そこで強めの眠剤が処方されました。私も名前を知らないということは結構強い薬かな。昔私もいろいろ眠剤いただいてあれもだめこれもだめと言った経験があります。

今は差額ベットの個室にベット、テレビ、棚などはずせるものはすべてはずし畳が敷かれあちこちの角にクッションが当てられています。

そしておきている時は車椅子に抑制されてうとうと・・ナースステーションかそこから見える談話コーナーにいます。

入院時からあまりコミュニケーションは取れなくなっていましたが、それがもっと進みました。誰が来ているのかもちょっと分からないときもあります。

ベットに抑制よりはよいけれど抑制帯をつけられてすわっている姿は悲しい。

でもつけていないと車椅子からの転倒もあるのですから仕方ないことなのかもしれません。

眠剤については母とも話しました。もう少し昼間は意識がはっきりするくらいの量または使用中止にしてほしい・・でも家族が一日中ついていてくださいといわれるとそこまでは出来ず、転倒が命につながる状態ではこの状態は仕方ない。

体力がなく、白血球がほとんどゼロ、抗体反応数値が相当高い。抗生物質が効かないウィルスの進入があったらそれで命も危うい。

難しい~~~。癌と違って痛みはない病気、でも元気に動けるのに突然何が起こるかわからない。毎日毎日がとても貴重に感じます。

さて~~夕方。母と交替して夕ご飯食べるのに付き合おう。


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悩んであえて無タイトル [介護]

いろいろ思うのです。仕事のことも・・

利用者さんの言葉、「介護のことはあなたには言わない。料理と買い物だけでいいの、それ以外は関係ない」相当へこみました。

利用者さんが悩んでいることを本当の手順は私→サー責→ケアマネ経由で報告していくのがマニュアルだと思うのです。

サー責は月に一度ほどでしょう、何も変更などないときは。そしてサー責はハナミズキさんから説明しておいていただけますか。と頼まれる。それを説明すると拒否される。本当に料理と買い物以外しないもう一人のヘルパーと同じになるぞ~っておもってしまいました。

でも、この順番でも、なんでも、とにかく連絡するのさえ拒否されるのは一体難なんだろう。ショートの申し込みを自分が了解していないうちに周りでどんどん決まってしまったから?

でも「何でもいい」というとそれで了解になってしまうのですよね。その危うさを自覚されていない。

それともご自分の体力の衰えを否定したいから?

詳しくは書けないけれど、「料理と買い物のみで介護の問題は関係ない」というのはものすごくさみしいいし、悔しい。

いったいヘルパーの仕事の根底は何なんだろう。しばらく誰か応援を頼みたい。でも特別な方なのでそうそう「私疲れたからちょっと離れたい」はいえない利用者さんです。

さぁ~~、もう一人のゴネ人間、父の夕食の介助に出かけます。最近白内障が進み目が見えにくくたぶん朝昼もあまり食べていない様子。

夕食ぐらいはしっかり食べてもらおう。


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