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介護食調理実習 [思うこと]

今日は事務所主催の研修。

抽選だったのですが、当たったらしい。

常勤さんも交え、メニューを作っていく。さすがに皆さん現役でヘルパーをされている方々、分担を決め、さっさと調理に取り掛かる。

時間よりだいぶ早く出来上がりゆっくり食事、歓談する時間が持てました。

ウチの事務所は登録のヘルパー同志はなかなか会う機会がありません。

ケア会議もサー責が参加しますし、研修も少なくて40人ほどは参加。名札もつけないので同じ利用者さんに関わっていても分からない。

今回はエプロンに名前を貼り班に分かれたので「あら?このヘルパーさん、数年一緒の人に関わっている人?」ということで話し始めました。

このような交流って必要です。いろいろ守秘義務にかかわる事も話し合える場になりました。

メニューは・・

生姜ご飯(わかめ、ちりめん雑魚、生姜、ゴマを炊いたご飯に混ぜる)

かぼちゃのスープたまねぎにんじんコンソメ煮てミキサーにかける。

            バターや生クリームを入れるとコクが出るけれどこれから        

            の季節、冷蔵庫に入れても硬くならないから牛乳使用)

小豆のゼリー(ゆで小豆の缶詰を使います。牛乳の部分とく小豆の部分がきれ   

         いに2層になります)

豆腐の信田巻き(油揚げ、溶き卵と片栗を混ぜた豆腐、インゲン、にんじんを

          巻いて、煮汁で煮る)

白和え(こんにゃく、にんじん、ほうれん草を豆腐とあえる)

 

豆腐の信田巻き以外は似たようなものを作った経験あり。

でもそのお宅によって切り方、味付け、材料が違う。作りながら話をしていくと本当にその利用者さんに合わせて作っていく大変さを思う。

この幅の広い考え方、固定概念をはずしていくのが難しい。

だから「生活型」って「身体型」とは別の難しさがあるのですよね。

味付けは本当に薄味、でも低塩の料理は本当はこのくらいの味付けが目標です。

他にとろみ剤をお茶に入れてみたり、市販の嚥下障害のある方などを対象にしたなめらかに調理したレトルト品の試食。

でもレトルト品はコーンスープも鶏肉のスープもいまいち。出来れば手作りし他方がやっぱりおいしい味になるのでしょう。

ぱたぱた動いた4時間の実習。

でもヘルパー同志の交流も含めて楽しい時間になりました。

さっそく、夏に向けてゼリーは挑戦してみようと思います(たぶん^_^;)


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コメント 3

自分のペースで努力してください、身体に気をつけて(笑)
by (2006-05-27 17:59) 

ハナミズキ

ヒロシさん・・
ご訪問ありがとうございます。さっそくたどってヒロシさんのブログもお邪魔しました。
これからもお時間ありましたらお寄りください。
by ハナミズキ (2006-05-28 15:51) 

コナンです。ヘルパーさんもなかなか大変そうですね。がんばれ、ハナミズキさん
by (2006-05-29 12:43) 

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